PKGの生産について | PKG JAPAN | Practical Carry Goods

made in Chinaの理由


バッグに限らず、生産する物の機能性を高めれば高めるほど、当然手間が増えます。
作るのに時間がかかる高機能の商品は、小さい工場では生産する数が限られていたり、コストが高かったり、そもそも納期までに作ることができなかったりします。
大きい工場では生産工程を細分化し、各セクションごとに生産するものを割り振り、効率化することができます。要するに部署ごとに「ポケットを作る人」「ショルダーストラップを取り付ける人」「タグを縫い付ける人」など一日中同じ工程を行っています。
このように生産の効率化を唯一できるのが中国の工場です。

しかしこれにはメリットとデメリットがあります。
メリットは同じものを何百、何千個と作るうちに完成度が高いものを量産できるようになり、クオリティが一定のものを提供できるようになります。
デメリットは生産数を大きくしないと工場は請け負ってくれません。
我々はこのデメリットである大きな生産数を「倉庫の確保と在庫を持つこと」で可能にしました。
また価格も一万円台に抑えることができました。

多くのお客様に、この機能性でこの価格は安いねとよく言っていただけます。
これは大変うれしい言葉で、我々の企業努力が報われた瞬間です。